フルネーム印鑑のメリット・デメリット

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はんこをオリジナルで作る。
はんこと言うと、一般的には苗字だけの入ったものをよく目にしますが、フルネームの入ったはんこが作れるそうです。
シャチハタタイプのはんこで、完全オリジナルオーダーになる。
シャチハタなので、認印としての効力しか持たないが、公的な文書以外なら問題ないのです。

また、会社などでは、同姓の人っていうのがいることもあるでしょう。
こういった場合、苗字だけのはんこだったら、「どっちの○○さん?」という事態になってしまうこともありえるのです。
そういう意味では、フルネームの入ったオリジナルのはんこは、便利なのかもしれないですね。
ただ、ご存知の通り、はんこの面積は非常に小さいです。
この小さい面積の中に、4文字あるいは5文字程度の文字を入れるわけだから、普通に考えても1文字の書体の大きさは、普通のはんこの比べて小さくなり、紙質やシャチハタのインクの染み出る量によっては、印面がにじんでしまい、読みづらくなることがあると思います。

まぁ、このようなことは、苗字だけのシャチハタにもあるわけで、このあたりのことに十分な理解がなされているのであるのなら、フルネームの入ったオリジナルのはんこは、使うと目立つし、友人や知人にも、ちょっと自慢できるかもしれないですね。
もう1つ、デメリットをあげるとするなら、それは、価格でしょう。
これは、製造会社によるところもあるが、当然のことながら、オリジナルのオーダーということになると、その分価格が高くなってしまう。
このあたりも考える必要がありそうですね。

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